biography


2011年
3月 久米川ライブバー「ポップロック」にて 永塚剛嗣 と高橋勇太 が出会う。本来ベースボーカルであったが、前バンドの解散を機にアコースティックギターによる弾き語りを始めていた永塚剛嗣 のオリジナル楽曲演奏に、たまたま友人と居合わせた高橋 勇太がエレキギターでセッション入りした事を切っ掛けに意気投合し、再会を誓う。
8月 数回のスタジオセッションなどを経て、幾つかのバンド名候補の中から「BANDWYND」(バンドワインド)として正式結成。
(当初は3から4人バンドも想定しメンバー候補も数人居たが、展望、活動方針などの違いから、アコースティックギター二人による活動を開始する。)バンド名の意味合いとして、「BAND→ 繋がり」 という単語と 「WIND→風、WINDING→曲がりくねる」 等の意味を合わせ、メンバー其々を風と見立てた「風の繋がり」、メンバーのそれまで歩んできた背景を「曲がりくねる→紆余曲折」と見立て、あわせた意味合いを一語として表現したく、「WIND」 の一文字を変え造語として「WYND」(ワインド)とした。
(発音など考慮した末Iの変わりにYを入れる事となった)しかし、
数日後「WYND」という単語は既にスコットランド地方のスラングで「路地裏」という意味がある事を知る。バンド名変更も検討するが、「BANDWYND」→「路地裏の繋がり」→「陽の目に当たらない場所から始まる繋がり」の様にも思えて、綴りや造語とした意味合いもなぞらえ、よりバンドのイメージに近づいた事から 改めて「BANDWYND」で正式決定とする。
9月 オリジナルアルバムリリースに向け 永塚剛嗣 の簡素な自宅録音部屋にてレコーディング開始。久米川ライブバー「ポップロック」にて元群馬テレビアナウンサー山森貴司と出会い、彼が企画していたラジオ番組の話を聴き、自らバンドをプレゼン。楽曲、ライブを気に入ってくれた事でプレゼン3日後には山森と共に 「FM西東京」 にて10月スタート予定の新番組にパーソナリティとして参加が決定。(BAND WYNDメンバー両名)
数日後、オリジナルレーベル「ブルーバイオレット・エクスプロージョン・レコーズ」を発足。
10月 FM西東京にて60’から90’年代の洋楽ロックを中心とした新番組 「ロッキン ジャーニー」スタート。(毎週水曜日22:00から22:30の30分)オープニング曲(WAY INTO A NEW DAWN)、BGM(MIDNIGHT TEARS IN TOWN)、エンディング曲等を担当。(9月から録り始めていた仮録音源等を使用)
11、12月 レコーディング、アレンジ、音作り、ミックス作業にしながら、スタイルを模索。

 

2012年
1月 番組開始3ヶ月にして1時間番組へ昇格。
2月 「BAND WYND」 ホームページ開設。
3月 リリース曲候補を、数曲見定めながら、去年9月から始めた レコーディング作業を継続する中、アレンジ、音作り等定まらず作業が滞る。
4月 ミニアルバムリリースに向け録音作業継続。
5月 ミニアルバムリリースに向け録音作業継続。
6月 録音作業継続。
7月 ラジオ番組「ロッキンジャーニー」からメインパーソナリティを務めていた山森が卒業。
8月 FM西東京にてバンド初の冠番組「BAND WYNDのロッキンジャーニー」 スタート。(毎週水曜日22:30~23:00)
9月 引き続きCDリリースに向けてレコーディング、アレンジ等を進める。が、急遽セッションから生まれた新曲を録る事になったりと作業が遅れる。
3曲分のレコーディング終了。5曲入りミニアルバムにする事、アルバムタイトル等を決定。
10月 録音機械故障。修理に出す。年内でのCDリリースがほぼ不可能になる。
11月 永塚 剛嗣が2010年から執筆を始めていたMANGA「BLOODY MONSTERS THE BEAT」と現在執筆中の「SALLY BLACK SALLY」を BAND音楽と結びつけるプロジェクト、「PROJECT BANDWYND」始動。(MANGA執筆開始当初から既に、自ら発する創作を「一つ、ONE WAY」と考え、音と詞、詩と描く事をあわせて表現するという構想の原型があった)
2013年のCDリリース、そこに連動するMANGA公開へ向け新たなる決意の下、各作品を根本から見返す。はるじおんが「PROJECT BANDWYND」 にクリエイティブディレクターとして参加。
12月
録音機械修理完了。
2013年リリース予定のCDに向け、4番目にレコーディングに着手していた楽曲、「月の空」 リズム打ち込み作業終了。(残すはギターソロ等 僅か)
打ち込み作業において、レコーディング始まって以来の困難を極めた。

 

2013年
1月 レコーディング、MANGA執筆作業継続。この期間…
2月 レコーディング、MANGA執筆作業継続。ドラム打ち込みやらなんやら…
3月 レコーディング、MANGA執筆作業継続。やることだらけなのにツボ入って全く進まんかったりして…
4月 レコーディング、MANGA執筆作業継続、N’ ドランク N’ 滞る作業に欝。合掌。南無三。泪。
5月 レコーディングのみに切り替え作業継続。当初予定していたレコーデイングスケジュール通りに、全くもってオーバー逸脱的な感じだった為、MANGAと音源の同時リリースは断念。
6月 レコーディング、作業継続。 ストレスと欝との戦い。泪!  。一方同時に進めてきたMANGA「SALLY BLACK SALLY」アプリ制作発売の企画が99%確定あとに制作会社社長と揉めて没る。
合掌。
7月 レコーディング作業終了。急遽4曲入り音源から7曲入り音源にする流れを生んでしまい、睡眠時間激減りとセロトニン減少の日々を送る傍ら、(バンドメンバー両名)。永塚剛嗣がレコーデイング作業の為会社を休みまくり九月から無職になる危機を迎える。
N’   そんなこんなで、様々な要素とともに欝的状況が長く続いた反動でピヨる。しばしドランク続きで、落ちて、合掌。
8月 バンド初のフライヤー完成、バンド初オリジナルステッカー完成。バンド初7曲入り音源「FROM THE BLOW WIND BACK ALLEY…」完成。
初ライブにして、レコ発ライブを8.25 sun (bandwynd live number-001.)、都内、大塚ウエルカムバックにて行う。
9月  MANGA「SALLY BLACK SALLY」第一話執筆再開。年内公開を目指す。9.19  東村山中央公園にて公開LIVE練習を行う。16:30〜20:30(公開練習number-001)。
10月  10.13 sun、久米川ポップロック5周年ライブに出演。ゲストにパーカッション(カホーン)久保田氏を迎え、初の三人体制で臨む。(bandwynd live number-002)。
10.31 thu.  東村山中央公園にて野外公開練習を行う。11:30〜18:30(公開LIVE練習number-002)公開LIVE練習にて、初のCD販売達成。
同日、久米川まーちゃんにて急遽ライブイベント「酔った男の歌を聴け」へ参戦。19:00〜20:30(bandwynd live number-003)。
同日、久米川駅前にて公開LIVE練習を行う。21:00〜22:30(公開LIVE練習number-003)。一日で自らの楽曲を60曲以上歌う快挙達成。
11月  再三にわたる見直しのため、MANGA「SALLY BLACK SALLY」第一話年内公開を断念。公開目標を2014年1月に設定し直す。
2014年、3月開催を予定し、東村山久米川でのワンマンライブ企画立ち上げ。初リハーサルを順調に終える。
先々のため、「PROJECT BANDWYND」、女性ボーカル楽曲制作を高橋勇太主導の元発動。
12月 永塚、執筆作業。高橋、PRPJECT BANDWYND女性ボーカル用楽曲制作。それぞれがバンドの 2014年に向けた創作活動に専念する。
2014年
1月 MANGA「sally black sally」、第一話執筆作業継続。女性ボーカル楽曲制作継続。当初三月ごろ予定していたワンマンライブだが、執筆作業、出版、販売、プロモーション動画制作、等々を考えると最速でも五月あたりまで開催出来ないと判断。無駄のないスケジューリングを組もうと 日々、創作とあわせ苦闘する。
2月 MANGA「sally black sally」、第一話執筆作業継続。女性ボーカル楽曲制作継続。無駄のないスケジューリングを組もうと 日々、創作とあわせ苦闘継続。
3月 スケジュール変更。ワンマンライブを8.31に定め直し、焦点をそこへ合わす。 執筆などはワンマン後に。
4月 練習
5月 練習。高橋勇太のマンガ用女性ボーカルプランを、永塚剛嗣のマンガ執筆と相対した ソロ作曲プロジェクトへ移行。
6月 プロジェクトメンバーに パーカッション テルが加入。ワンマンライブを三人編成で臨むことになる。
7月 練習
8月 バンド初のワンマンライブを成功に収める、キャパシティオーバーで立ち見、会場にはいれない客も出た為、次回は座席を減らす事を検討すろ。(bandwynd live number-004)。
9月 プロジェクトメンバーのバースデーライブ参戦(bandwynd live number-005、公開LIVE練習3回と合わせ、トータルLIVE回数- 008回)
10月 溜め
11月 溜め  久保田ピロ氏が  プロジェクトバンドワインド メンバーとして加入。
12月 阿佐ヶ谷遺跡イベントライブ参戦(bandwynd live number-006、公開LIVE練習3回と合わせ、トータルLIVE回数- 009回)
 
2015年
1月 溜め  & プロジェクト バンドワインドとして漫画「SALLY BLACK SALLY」永塚剛嗣が執筆再開。
2月 継続。  夏のセカンドワンマンライブへ向けて 1P~8P完成。 全24Pフルカラーを予定。
3月 動画 「WALK」、「HOWLING NIGHT」Youtubedeアップ。  バンド冠番組FM西東京「バンドワインドのロッキン ジャーニー」改め「高橋勇太のロッキンジャーニー」として再始動。パーソナリティから  永塚剛嗣が創作専念の為退く。
4月 動画 「夢見た世界」 スタジオバージョンYoutubeでアップ。 同タイトルをポルトガルverでもアップ。高橋勇太ソロプロジェクト再始動。
「SALLY BLACK SALLY」 11P迄 終了。
5月 永塚剛嗣 マンガ執筆「SALLY BLACK SALLY」 13P迄 終了。高橋勇太 ソロ音源制作
6月 永塚剛嗣 マンガ執筆「SALLY BLACK SALLY」 15P迄 終了。高橋勇太 ソロ音源制作
中央公園公開ライブ練習4回目(初参戦、久保田祐行)
7月 永塚剛嗣 マンガ執筆「SALLY BLACK SALLY」 24P迄 終了。高橋勇太 ソロ音源制作。
4日、5日、東村山西口ジュミン、久米川POP ROCKで宮下英明追悼ライブ参戦、26日、東村山街ジャム参加店doll(2ステージ)、モグモグにて オープンマイク参戦(bandwynd live number-006、007、008、009、010、久保田祐行参戦。 公開LIVE練習4回と合わせ、トータルLIVE回数- 015回)八月三十日 ワンマンライブ延期決定。 漫画データ損失やリハーサルの問題の為。二月末に急逝した永塚剛嗣20年来の友、 宮下英明の追悼ライブを終え、節目とし、今後の活動の糧とする。
8月
9月
10月
11月
12月

 

 

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